腰痛にカルシウム? 体の痛みと栄養のお話し 日本橋の骨盤矯正

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2017/08/25 腰痛にカルシウム? 体の痛みと栄養のお話し 日本橋の骨盤矯正

体の栄養と痛みの関係

カイロプラクティックの矯正を行う私たちは皆様のおからだをバランスや重心、関節の可動域、体全体の可動性等から痛みの原因を探って行くのですが他にも大事なことは沢山あります。

 

お仕事などの生活環境や睡眠時間等の生活習慣、もちろん栄養状態も重要で様々な面でお体の状態に影響を出します(サプリメントや栄養ドリンクの広告も多いですよね)。

 

ここではその一つ、カルシウムのお話しをお伝えします。

 

2013065

 

3分で読める 身体の痛みと栄養講座

 

成人の3人に一人は腰痛経験者といわれ当院に来院される方の症状の仲でも一番多いのがこの腰痛です。その大半は身体の歪みや背骨を前後から支える腹筋・背筋の衰えや過緊張から来ているものですが様々な生活習慣や環境の影響も強く受けています。

そこで今回はあまり施術時に話題になりにくい腰痛と栄養(カルシウム)の関係についてご紹介します。

 

 

*腰痛の予防と治療には“カルシウム”を!

 

骨粗鬆症とカルシウムの関係は良く知られているところですが、実は腰痛もカルシウム不足による骨の老化と深く関わっています。

特に中高年になると、カルシウムの吸収率が低くなるので、よけいカルシウム不足になりがちなのです。

厚生労働省がすすめている一人一日当たりのカルシウム摂取量は “600mg”ですが、日本の中高年層の摂取量は一日約500ミリグラム程度と言われていて、かなりカルシウムが不足しているそうです。

 

腰痛や骨粗鬆症予防のためには一日600mg以上の摂取が望ましいとされていますので、できれば毎日の食事でたっぷりカルシウムをとるように心がけましょう。

 

 

・野菜類/小松菜・にんじん・モロヘイヤ

・乳製品/ヨーグルト・チーズ・牛乳

・小魚・乾物/ひじき・めざし

・大豆製品/豆腐・納豆 など

 

~「カルシウムと言えば牛乳」と考えがちですが、一概にそうとは言い切れません。日本人は体質的に牛乳を十分に消化吸収できる酵素が少ないことが理由に挙げられます。カルシウムを十分摂るには、単一食品からのみの偏った摂り方は避けて多くの食品からバランスよく摂りましょう。~

 

*ビタミンD がカルシウムの吸収を高める鍵を握っている!

 

また、カルシウムの吸収を良くするためには”ビタミンD“が必要です。

ビタミンDは、腸からのカルシウム吸収をサポートし、骨や歯を丈夫にします。

日光に当たる機会が少なくなる冬場は、食品からの摂取を心がける必要がありますが、これからの季節は生活の中で適度に日光に当たることでビタミンDの補給ができます。

(顔や手のひらに日光があたるだけで十分効果的です。)

 

~ビタミンDを多く含む食品は、卵、きくらげ、干ししいたけ、うなぎ、カジキマグロ、イクラ、サンマなどです。これら食品は、先に紹介したカルシウム豊富な食品と一緒にとることがオススメです。

 

 

【このページでは当院のニュースレター「クローバーだより」から過去の人気記事をご紹介しています。今年の気候の状態や季節感など一部そぐわない表現があると思いますがご了承ください】

 

 

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